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富山大学高岡キャンパスを拠点に活動している演劇集団 激団甘辛とんぼの公式BLOGです!
お久しぶりです。のんたんです。

久しぶりにブログを見てみたら、何とかヶ月以上更新しないと出てくる広告がありました。過疎ってますね。管理の悪さが如実に出ています。

特に書くことはないのですが、このブログ更新してるのか怪しいなぁとか思われないために更新してみました。あはは。

また書きに来ます。
それでは。
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あんなです。
昨日なんと、アマトンネームを賜りました!!!

その名も

「カンナ・コット」

です。

ナンノコッタヨとお思いでしょうが、
必死に考えたんです。こっちだって。

ちなみにアマトンのみんながいろいろ案を出してくれて、そこから私が決めました。
「三村マサカズ とか 松尾スズキ みたいのんがいい~」という願望も聞いてくれて考えてくれていたのですが、
名前決めから早く解放されたくなってしまい、出してもらった中から気に入ったのを単につなげました。

カンナは タナカアンナ のアナグラムから生まれ、
コットは あんず の英語読み アプリコット から生まれました。

と決めたはいいのですが、自分で自分の名前が思い出せません。
パンナコッタしか思い浮かびません。

パンナコッタちゃんでもいいと思います。


カンナ・コット・・・
それ自体に何の意味もない感じ。その感じは好きです。

カンナ・コット・・・
それに、どこかの国の、いっぱい具材を入れた上にチーズを乗せて焼いた料理の名前
にもすごく似ているそうです。

じゃあ、いい名前ですね。(なんだったっけ?〒ちゃん?検索してみたけどみつからなかった。)


まだしっくりは来ていませんが、
これから私はカンナ・コットなので、よろしく!!!

考えてくださったみなさまありがとうございます/(^^)/

どうもおさよです。
創己祭公演には大変多くの方々にご来場いただきましてありがとうございました。
部員一同嬉しく思っております。
そんな思いも含めて、本日の活動の話と裏話をちょこっとブログに書いちゃおーってわけでスマホを手にしている次第です。

まあ、一番の思い入れはやっぱり断髪式です。
私が切りました。演出の工作ハサミで。
自分の前髪は切ったことありましたが、他人の髪(ウィッグ)の全体を切るのは初めてだったので1時間くらいかかりました。
ワックスとスプレーでセットもしましたね。リハ、衣装付き通し、公演の度にセットしてました。
我ながら美青年生み出せて幸せです。
i人ちゃんのもとが良くて救われました
これはワックスつける前。充分イケメン。

あ、本日の活動ですが、サークル前に木刀の手入れをしました。
紙やすりもかけ、オリーブ油で磨きをかけ、かなりきれいになりました。
活動では今後の展望を決定。その楽しい活動をどんどん発信していきたいと思います!
残った時間に、練習やろー!ってことでナイフとフォーク、ムーバーとフォロワー、ロマンス(ビジネス)ポリスをしました。
ポリスは男性陣かわいそうだった。
やろーって言った張本人だけどかわいそうだった。
ロマンスはほぼほぼ封印決定です。
どんな練習か知りたい人はコメント欄を見てください。
これ以上書くと長いので。
あと、おこった惨劇は男性陣が書いてくれると思います。

私の ココロも満タンに♪ なったので今日はこんなところで。

たばです。
タイトルが無題なのは単に思いつかなかっただけです

先週無事に千秋楽を迎えることができました。
ご来場してくださった方々にも感謝の気持ちでいっぱいです。
今回90人以上ものお客さんに観て頂けて、パンフレットを手に取って頂けて…。
広報として頑張った甲斐がありました。
ありがとうございました!

そして演出の日和ちゃんをはじめとする甘とんメンバーのみんなもお疲れ様でした!
パンフレットを作るのに協力してくれてありがとう。
いいものが作れてとても嬉しかったです!


さて、私は今回の舞台ではパンフレットとフライヤーをメインで作っていたのですが、その合間にこんな物も作っていました。

 

そうです。マスターが雇われ店主しているバーのメニュー表です!
サヤカいわく「あのちょっと恥ずかしくて長ったらしい名前」のカクテルがたくさん並んでます。劇中に出てきたやつもちゃんと入っています。
ほかのカクテルの名前も、ほぼ脚本の合唱部が考えてくれました。
キャストさん、よく笑わずに耐えて演じてくれたな…(笑)私だったら絶対セリフの途中で吹き出す。

このメニュー表は、てんた君がラミネート加工してくれたものを舞台の小道具として使っていたのですが、「これをみんなに見せないの勿体無い」という声を頂いたため、折角なのでここに公開します。


長くなってしまいましたね。今日はこの辺にします。
たばでした!

合唱連合です。

先日の打ち上げのカラオケでサヤカ役の〒が「サヤカにぴったしの歌あるよ」って言ってsupercellの「復讐」を歌ってました。あまりにもサヤカだったので怖くて震えました。思わず「ごめんなさいごめんなさい」と謝りまくるはめに。

さて今回はマスターの説明をします。マスターは個人的に一番思い入れが深いです。
なので文章がすんごく長いです。覚悟してね。

以下ネタバレ注意







みなさんはマスターをどういう人物だと思っていたでしょうか。サヤカとリュウトの邪魔をする悪役、吸血鬼への復讐心に囚われた残虐な人物、最初はそう思っていた人も多いでしょう。しかしそれは違います。マスターはサヤカの計画に準じ、自分が意図的に悪役になるように振舞っていただけです。そうすることで、マスターという存在はサヤカが黒幕であることの迷彩になっていました。これがマスターの一番の役目と言っても過言ではありません。


しかし、リュウトを本気で殺そうとしたことから分かるように、マスターはサヤカに対し完全に従順というわけではなかったようです。マスターにはマスターの思惑があったのです。では彼女は劇中で何を思い、どうしたかったのか。真意とは何なのか。結論から言うと、マスターはサヤカを止めたかったのです。サヤカの協力者でありながら、この残酷な計画を破綻させようと目論んでいました。


マスターは自分の正義感に忠実で、己の信念に基づき行動しています。そんな彼女にとってサヤカのやり方はとても相容れるものではありません。人間の感情を抱いた吸血鬼を裏切って殺すなど、そんなものは正義とは程遠いわけですから。そんなサヤカのことを吸血鬼以上の邪悪とさえ思っています。要するにマスターはサヤカが嫌いなのです。マスターはサヤカに非人道的な考えを改め、吸血鬼よりも酷い存在から脱却してほしかった。同じヴァンパイア・ハンターの仲間として、そして人間として。しかし、腕っぷしでサヤカを屈服させてもサヤカの根本を変えることはできないので意味がありません。もっと言えば、暴力で解決することは彼女の正義に反します。もし無理に決行して、そこをサヤカに付け込まれれば自分の信念を破壊されかねません。そういう意味でマスターはサヤカに勝てないし、恐ろしく思っています。なので、マスターはサヤカにあえて従ってあげています。自分はサヤカの計画通りに動きつつ、計画を破綻させるための隙を伺い、サヤカを止める。そして、サヤカに分からせたい。サヤカのやり方が間違っていたこと。そして自分の正義が正しいということを。マスターの人柄や二人の力関係の秘密はこんな感じです。


さて、サヤカの計画を破綻させる方法とは何でしょうか。マスター自身が手を下すのではなく、この計画そのもののせいで破綻させる方法。それは、吸血鬼に吸血鬼のままでいてもらうことです。この計画の根本は吸血鬼に人間的な感情を与えそして裏切って殺すというもの。つまり、吸血鬼が人間的な感情を抱かなければ計画は頓挫するのです。人間化さえしなければ吸血鬼は人間を騙して襲う化け物です。あとはこれを自らの手で始末すればいい。これならサヤカのやり方などただ酷いだけ、吸血鬼を吸血鬼として普通に始末する自分が正しいと言えます。だからマスターは劇中で何度も叫びます。「人間の真似事などやめろ」「お前はただの化け物でしかない」「吸血鬼が人間の感情を理解するわけがない」「嘘だと言え」と。まるでサヤカに訴えかけるように。リュウトが人間になっていくのをマスターは必死で止めようしました。全ては恐ろしい残虐な結末を回避するためです。しかし、いつになくマスターが感情的なため、サヤカは異変に気づきます。リュウトの人間化も止められません。どうすることもできなくなったマスターはとうとう強行策に出てしまいます。人間化したリュウトを吸血鬼として無理やり殺そうと。しかし、結果は御覧の通り、サヤカによって阻止されました。そうまでして計画を成し遂げようとするサヤカに対し、やっとマスターは悟ります。こいつの目を覚まさせることなど不可能なのだと。全てを諦めたマスターは最後にサヤカに向けて侮蔑を込めて言います。「あんたが一番の化け物」だと。ついでに言うと、マスターは一貫して2人の名前を呼びません。2人のことをもはや人間だと思っていないからです…。


サヤカはマスターの性格をよく理解しています。マスターが計画を破綻させたがっていることも元々感じ取っていますが、彼女の性格から考えてサヤカ自身にも納得させるために計画を無理やり破綻させることはしないということをちゃんと分かっているのです(具体的にはサヤカが黒幕だとバラしたり、リュウトが吸血鬼だと判明した瞬間殺したりはしないなど)。マスター自身が裏切るということをしない。サヤカはそれを計算して計画に組み込んでいました。事実、マスターは最後リュウトを殺そうとするところまではボロを出したりしつつも、ほぼ指示通りに動いています。最後の反抗も誤差の範疇。結局マスターに結末を変えることはできませんでした。マスターを諌める場面も「ほらね、止めたって無駄だよ」というニュアンスです。サヤカ編で書いた、サヤカの勝ちは初めから決まっていたというのはつまりそういうことです。



 



これで、「今宵のお酒は血のお味」の登場人物の全ての解説を終わります。



長い、長すぎる。


創己祭公演と再公演にお越しくださったみなさま、ありがとうございました!
あまとんのみんなもお疲れ様でした!

演出を務めました、日和です。

再公演を見たときは、これが最後か…と思うと胸が熱くなりました。
自分で演出してなんなのですがリュウトさんがカッコよすぎて、
作中でふと壁に手をついたときに
「あっ…リュウトに壁ドンされてもいいかも(キュン」
と思ったことはここだけの秘密です。

そして、昨日は打ち上げでした。
美味しいサラダと前菜、ピザの後に出てきたのは…私へのサプライズ!!
思わず自分のツイッターに投稿しちゃいました。
https://twitter.com/PeterNORA_Lobit/status/659704977149988864

お店からのデザートとあまとんからのプレゼントです!
あまとんのプレゼントはきんつばです。私大好きなんです、きんつば。
そして、きんつばには私が好きなV6と漫画のキャラクター(右列上3つ)とくまの「さとぅ」のプリント付きです。
美味しくいただいてます♥



改めまして、
創己祭公演に関わってくれたすべての皆様へ
\ありがとうございました!/
創己祭公演と再公演にお越しくださったみなさま、ありがとうございました!
あまとんのみんなもお疲れ様でした!

演出を務めました、日和です。

再公演を見たときは、これが最後か…と思うと胸が熱くなりました。
自分で演出してなんなのですがリュウトさんがカッコよすぎて、
作中でふと壁に手をついたときに
「あっ…リュウトに壁ドンされてもいいかも(キュン」
と思ったことはここだけの秘密です。

そして、昨日は打ち上げでした。
美味しいサラダと前菜、ピザの後に出てきたのは…私へのサプライズ!!
思わず自分のツイッターに投稿しちゃいました。
https://twitter.com/PeterNORA_Lobit/status/659704977149988864

お店からのデザートとあまとんからのプレゼントです!
あまとんのプレゼントはきんつばです。私大好きなんです、きんつば。
そして、きんつばには私が好きなV6と漫画のキャラクター(右列上3つ)とくまの「さとぅ」のプリント付きです。
美味しくいただいてます♥



改めまして、
創己祭公演に関わってくれたすべての皆様へ
\ありがとうございました!/
どうも、合唱ちゃんです。

寝れない。
どうしても寝れない、困った。

ところでみなさんは一体どういう目線でこの公演をご覧になったでしょうか。主人公であるサヤカの目線から見ていた、とおっしゃるならそれは間違いです。みなさんの目線は何も知らなかったリュウトの目線と同じです。知らず知らずのうちにみなさんはリュウトの目線で一連の流れを見ており、そして騙されたのです。
さてそんな話はさておき、今回はリュウトの説明をしたいと思います。

以下ネタバレ注意

リュウトは紛れもなく吸血鬼でした。では吸血鬼とはどういう存在か。作中で言及されている要素は以下の通りです。
・人を騙し信用させて、生き血を吸う。
・人間的な心や感情を持っていない。
・自分に惚れさせた人間の血は美味。
リュウトも例に漏れずこのような男でした。

ですが人間的な感情を持っていない吸血鬼に人を信用させるなどできません。そこでリュウトが作り出したのが、前半部分の女の子の味方を気取ったリュウトです。この偽物の人格を演じることでサヤカを騙そうとしたわけです。偽物のリュウトが言っていることは全て嘘八百です。おべんちゃらを言って自分を信用させようとしているだけ。この時点ではサヤカのことなど蚊ほどにも思っていません。手早く自分に惚れさせて生き血を頂こう、という感じです。吸血鬼はこのように本質は無機質なのです。

紆余曲折あってサヤカを惚れさせることに成功(無論そう思っていただけですが)、あとは血を頂くだけ…というところまできてリュウトは吸血鬼であることがバレてしまいます。こうなるともう血を頂くどころではありません。サヤカのことは諦め、この場を切り抜けなければなりません。マスターは銃を持っているが、自分には奥の手である防弾チョッキがあります。うまく心臓部に撃たせることができれば最大の脅威は潰すことができます。それをより確実にこなすためにリュウトはサヤカを盾にするのではなく、あえて庇います。自分を犠牲にするかわりにサヤカには手を出させないという大義名分を得るためです。これならマスターに心臓に撃たせたい理由があると悟られることもありません。

リュウトの作戦通り、合法的にリュウトは撃たれて死んだフリをすることに成功、後は隙を見て逃げようと画策していましたが、マスターは杭を持ち出してきました。まずいと思いつつもリュウトは動けません。今動いてしまえば銃のくだりの自分の行動が全部嘘だったと言っているようなものです。なのでサヤカの動向を伺います。果たしてサヤカはマスターを足止めしてくれるかどうか…。しかし、サヤカの行動はリュウトの想像を超えていました。吸血鬼であると分かっていながらサヤカは自分を信じ、自分のために涙を流している。偽物の自分ではなく吸血鬼として自分が信用されるなど初めての経験でした。そしてリュウトは気づきます。本当の自分を初めて信じてくれた人を裏切り、利用しようとしていたことに。ここでリュウトの中には、吸血鬼が抱くはずのない罪悪感が生まれます。気付けば言い争いが発展し、マスターはサヤカに手をかけようとしています。リュウトは今の自分の気持ち、すなわち生まれて初めて抱いた人間的な感情に戸惑いながらもサヤカを助けます。そしてマスターとの戦闘の最中、気付くのです。自分を信じてくれたサヤカに、吸血鬼でありながら心を奪われてしまったことに。

リュウトはネタばらしされるまで気付きませんでした。全てが仕組まれていたことに。自分の感情の変化は全てサヤカによって誘導されていた。そして心は人間になったのに、サヤカからお前は化け物だと一蹴されます。この裏切りの一撃は彼を崩壊させるには十分すぎる威力だったことでしょう。

リュウトはサヤカにとっては計算通りに動いてくれるピエロでしかなかったのです。

今作の一番の被害者は間違いなくリュウトです。合掌。
どうも、あまとんの痒い所に手の届かない所、合唱部です。

千秋楽も無事に終えることができました。たくさんのご来場誠にありがとうございます。アンケートに「最後にやられた」とか「騙された」とかたくさん書かれてあってしめしめって思いながら読ませていただきました。中には合唱部の心の闇を垣間見たとかいう記述も。僕は元気です。


さて今回の脚本、1回見ただけでは各登場人物が何を考えていたのか非常に分かりにくくなっております(意図的にではありますが)。なので、各登場人物がどういう人間であるか解説したいと思います。

以下ネタバレ注意





サヤカは今回の話の黒幕でした。ほとんどの人が主人公であるサヤカだけは人を騙さない良い子だと思っていたことでしょう。それこそが罠でした。リュウトを含めほぼ全てのお客さんを騙せたことだろうと思います。サヤカは最初からずーっと演技をしていたのです。サヤカの最初の台詞「私の顔に何かついてますか?」は、まだ今日はサヤカが吸血鬼を連れてきてるか分かっていないマスターに「今日もいるからちゃんと打ち合わせ通りやれ」という意味です。もちろんリュウトにそれを悟らせないために実際にそう言うことはしなかったわけですが。

物語の展開は全てサヤカの筋書き通りです。吸血鬼がサヤカを口説き、マスターの罠によって吸血鬼だとバレ、追い詰められる吸血鬼をそれでも信じることで吸血鬼を自分に惚れさせ、そして吸血鬼を裏切り自らの手で始末する。全てサヤカに仕組まれていました。途中、何度かマスターはボロを出しかけたり、行き過ぎた行動をとったりしますが、サヤカはそれを全てフォローあるいは抑止しています。どう転んでも最終的には計画通りになるようにサヤカに誘導されていたのです。
しかしながら、今回は1つ誤算がありました。マスターが本気で吸血鬼を殺そうとしたのです。マスターの異変には殺陣の途中で気付いていたため何とかそれを止め計画には結果的に支障は出ませんでしたが。

上記の文やマスターの最後の台詞から分かる通り、サヤカの人間としての心はもはや完全に壊れています。全てを吸血鬼への復讐に捧げ特化しています。いかに吸血鬼を操り効率良くシナリオを進めるか。そういうことしか考えていないのです。では、なぜそんな人物の計画にマスターは加担しているのか。それは二人の力関係がサヤカの方が上だからです。終盤でサヤカがマスターを諌めているシーンからもそれはうかがえます。腕っぷしはもちろんマスターの方が強いですが、きっとマスターはサヤカに勝つことはできないのでしょう。なのでマスターはサヤカに逆らえません。だからサヤカの残酷なやり方に仕方なく手を貸しているのです。それでも、マスターはいつでもサヤカを裏切ることができたと思う人はいるでしょう。しかしできないのです。詳しい理由はマスターの説明の時に明かしますが、サヤカはうまくマスターの心理を利用し計画に組み込んでいるのです。よってサヤカの計画が破綻することは絶対にありません。サヤカの勝ちは初めから決まっていたのです。


これは完全に裏設定ですが、サヤカの母親を殺した吸血鬼とマスターを襲った吸血鬼は同一人物です。サヤカはすでに復讐の対象を失っているのです。そう考えるとサヤカも結構哀れな人なんです。

自分でも驚きです。こんな闇の深い娘を生み出すことになろうとは…。

激団甘辛とんぼ第21回公演 再公演
「今宵のお酒は血のお味」

演出 日和
脚本 ガッショーブ


日時  10月26日(月) 18:50~開演  
    (開場は30分前です)

会場  富山大学高岡キャンパス1F講堂
    (富山県高岡市二上町180)

入場無料



あらすじ
 
失恋し傷心中の女子大生、気怠げに働くマスター、そこに颯爽と現れるホスト風の青年。
そんなどこにでもありそうなバーの一角で、ふとした隙に非日常は生まれ加速していく。
何重もの嘘で象られた急速な展開の先にある結末を見たとき、あなたはもう何も信じられなくなる。


「あんたまだ気づいてないんだね、そいつの正体はなあ―――」


「信じてたのに、今度こそ信じたかったのに…」


「全部…嘘だったのか!?」



今回の舞台は団員による書き下ろし!!
新入生のデビュー公演でもあるこの舞台をお見逃しなく!!




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プロフィール
HN:
激団甘辛とんぼ
性別:
非公開
職業:
演劇人
自己紹介:
富山大学高岡キャンパス
を拠点に活動しています。

コメディ、シリアスから
感動ものまで
幅広いジャンルに
チャレンジしています!




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