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富山大学高岡キャンパスを拠点に活動している演劇集団 激団甘辛とんぼの公式BLOGです!
先生「もう本番まで3か月切った状態よ、なのにどういう状況ですか。貴方たちやる気はある  の?部活はただに趣味の会う人と話し合う場だけですか?」
生徒A「…」
先生「今でも出場を辞退することはできますよ。けど残念ね…貴方たちを応援してくれた人たちを裏切ることになってしまうなんてね…」
生徒A「うぅ…グズッ……ずびばぜんでした…私だぢ最後ばで…ズッ…成し遂げだいです…」
生徒B「うぇ…ぶ…部長……ッスン…うェエエン…ズッズ  私からもお願いでず…ッズ」
O氏(‛16年現在④回生)「ヤキウ=ヤ=ローゼェ!!!!!」
先生「はぁ…分かったわ、とりあえず時間与えますので顔を洗っていきなさい」





こんばんは。架空脚本(あ…)のままブログが止まっていたのでどうしてでも更新に来ましたアイトです。
何かしら報告でもしましょうか。
他の劇団員からの許可は下りてないけれども…許されるばす。

えーとまだ実体は作れてはいない状況ですが、我々は今年の創己祭に向けて練習に計画にいろいろと進めています。今年はいつもと違う要素があるので今年は新しい甘トンをお楽しみください。
ちょいっと今作の一部を出すと、今回も続けて劇団オリジナル脚本であることですかね。あとコスプレ要素。うん、どこまで言えばいいのかしら。
ともかく春の新人歓迎公演できなかった分、秋に向けて頑張っていきたいですわ!!

文章無茶苦茶なのは知ってる。
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あまとんの歩く変質者、合唱部です。

ええと、Twitterにて大人気シリーズ「箱の中のおさよ」の第3話がネタバレされていましたが、基本的に本編が放映されるまで情報はなるべく出さないでいただきたい。困るなあもう。

まあバレてしまったものはしょうがないので大まかなあらすじを特別にここで公開いたしましょう。
「第3話  うわあああ」
用事ができたため実家に戻ったおさよ。しかしそこには実家の姿はなく、代わりに実家の巨大なハリボテがそびえ立っているだけだった。おさよは絶句した。ハリボテのすぐそこに転がる石炭。この石炭と事件の因果関係に気付いた時、おさよはとんでもない陰謀に巻き込まれていることに感付き始めるのであった。

「箱の中のおさよ」はおさよに内緒で撮影している完全ドキュメンタリー形式を採用しています。これを撮影されていることをおさよは知りません。第1話、第2話が空前の大ヒットを記録したのも全てはありのままのおさよを撮影したからこそ。彼女に情報がバレれば全てがおしまいです。なにせ今やこのシリーズは何億、いや何十億ものお金が動いています。これが水の泡になってしまってはあまとんは永久に演劇界隈から追放されてしまうでしょう。

ですからみなさん、この情報は内密に!!








…と思っていたのかぁ!!!!!!!!!!?

\嘘です!!!!!!/ \デデーン/
こんにちはiトですわ。
今日、4月21日の活動の内容が公式ツイッターにてのせられていました。
活動とは講義…いや即興に思いついたクソストーリーです。
その場を見ていなくて「?」な気持ちの方や聴いていても意味内容を復習したい人の為に、ちょっとだけ私がまとめておきますわ

《物語はヒロミぃ!と刹那くんの殺し屋のペア。主役の刹那くんはモーニングスターを、ひろみは銃を武器に闇の世界で大活躍!だけど、恋沙汰、裏切りと復讐に二人は対立してしまう。めんどいね。闘争は相撃ちして終わる。ところが、ひろみはワザと急所をギリギリに外したことにより刹那くんは一命を取り留りとめたのであった。》

◎刹那くんの過去
捨て子としてお寺で育つ→美少年に成長→運悪く育て親の住職は悪徳でしかもゲイ!!→とうとう襲われそうになったところ隠し持っていたバタフライナイフで鼻を〇ぎ落とす→傷害罪で少年院へ→そこで少年ひろみと出会う→ひろみに唆されて一緒に住職をSATUGAY→快感を知り殺し屋の道に入る→ひろみが女だと知り意識するようになる→いろいろと嫉妬

◎ひろみの過去
ベルサイユの薔薇状態!女なのに男として育てられる→悪徳な宗教関係者に親が詐欺られて離婚→親が再婚し新しい家庭に入るも厳しく育てられる→結果特別なわけもなくグレる→犯罪を犯して少年院→刹那くんと出会うも、彼が両親を離婚に追いやった奴(住職)の寵愛者だと気付く→奴の最愛の者に殺させて且つその最愛の少年を堕とさせることで復讐を果たす→これをきっかけに殺し屋デビュー→しかし、ある男性と出会い、特別な意味も無く愛を知り刹那に内緒で結婚

以上 どうでしょう!完璧な糞シナリオではないですか!活動講義の復習ですわ。復讐復習ばかり打ってて辛いわ。本音はご清聴ありがとうございます、の気持ちです。

次回はがっせう先輩による同時上映「箱の中のおさよ」のあらすじのおさらいです( 大嘘 )

長らくブログかいていなかったな…

 こんにちはこんばんわ。甘トン一の口悪者i人です。早くも3回生なんで、新人のカチカチのしゃべり方でなくて頭の悪そうな文章で書いていきますわ(ホシ)

 今日の活動はいつもよりも濃くて、(主に)新入生たちの向けてワークショップを行いました~。毎年してたわけではなさげなんで今年はいろいろと特別。
甘トンはね、狭くて少ないキャンパスの中の決して大きくは無いサークル…ですが5人の方が来てくださり嬉しーの感情です。
 え?五人は少ないって??そうかもしれなくはないけれど、ワークショップってなんだか意欲が無いとちょっと参加しづらいイメージじゃあないですか。それでも来てくれたのですよ。
 しかも、新入生飲み込み早い。今どきのコは身体も精神の発達が早いのねー  ワークショップwの内容は、さっくりと音響と照明の説明をしてそのあとにローテで簡易な劇を裏方の含め体験するという流れでした。我々(主に私)の予定原稿なしの説明でしたが、楽しくスムーズに活動できました。


驚くことに今日で二人、活動後に甘トンに入部してくれました!!!いえい。
よろしくの気持ちですわ(ホシ)
やましいi人はもう少しの入部者が増えることを見込んでいるのぜ!

以上、i人からの粗記事でした(謙遜の文化)


お久しぶりです。のんたんです。

久しぶりにブログを見てみたら、何とかヶ月以上更新しないと出てくる広告がありました。過疎ってますね。管理の悪さが如実に出ています。

特に書くことはないのですが、このブログ更新してるのか怪しいなぁとか思われないために更新してみました。あはは。

また書きに来ます。
それでは。

あんなです。
昨日なんと、アマトンネームを賜りました!!!

その名も

「カンナ・コット」

です。

ナンノコッタヨとお思いでしょうが、
必死に考えたんです。こっちだって。

ちなみにアマトンのみんながいろいろ案を出してくれて、そこから私が決めました。
「三村マサカズ とか 松尾スズキ みたいのんがいい~」という願望も聞いてくれて考えてくれていたのですが、
名前決めから早く解放されたくなってしまい、出してもらった中から気に入ったのを単につなげました。

カンナは タナカアンナ のアナグラムから生まれ、
コットは あんず の英語読み アプリコット から生まれました。

と決めたはいいのですが、自分で自分の名前が思い出せません。
パンナコッタしか思い浮かびません。

パンナコッタちゃんでもいいと思います。


カンナ・コット・・・
それ自体に何の意味もない感じ。その感じは好きです。

カンナ・コット・・・
それに、どこかの国の、いっぱい具材を入れた上にチーズを乗せて焼いた料理の名前
にもすごく似ているそうです。

じゃあ、いい名前ですね。(なんだったっけ?〒ちゃん?検索してみたけどみつからなかった。)


まだしっくりは来ていませんが、
これから私はカンナ・コットなので、よろしく!!!

考えてくださったみなさまありがとうございます/(^^)/

どうもおさよです。
創己祭公演には大変多くの方々にご来場いただきましてありがとうございました。
部員一同嬉しく思っております。
そんな思いも含めて、本日の活動の話と裏話をちょこっとブログに書いちゃおーってわけでスマホを手にしている次第です。

まあ、一番の思い入れはやっぱり断髪式です。
私が切りました。演出の工作ハサミで。
自分の前髪は切ったことありましたが、他人の髪(ウィッグ)の全体を切るのは初めてだったので1時間くらいかかりました。
ワックスとスプレーでセットもしましたね。リハ、衣装付き通し、公演の度にセットしてました。
我ながら美青年生み出せて幸せです。
i人ちゃんのもとが良くて救われました
これはワックスつける前。充分イケメン。

あ、本日の活動ですが、サークル前に木刀の手入れをしました。
紙やすりもかけ、オリーブ油で磨きをかけ、かなりきれいになりました。
活動では今後の展望を決定。その楽しい活動をどんどん発信していきたいと思います!
残った時間に、練習やろー!ってことでナイフとフォーク、ムーバーとフォロワー、ロマンス(ビジネス)ポリスをしました。
ポリスは男性陣かわいそうだった。
やろーって言った張本人だけどかわいそうだった。
ロマンスはほぼほぼ封印決定です。
どんな練習か知りたい人はコメント欄を見てください。
これ以上書くと長いので。
あと、おこった惨劇は男性陣が書いてくれると思います。

私の ココロも満タンに♪ なったので今日はこんなところで。

たばです。
タイトルが無題なのは単に思いつかなかっただけです

先週無事に千秋楽を迎えることができました。
ご来場してくださった方々にも感謝の気持ちでいっぱいです。
今回90人以上ものお客さんに観て頂けて、パンフレットを手に取って頂けて…。
広報として頑張った甲斐がありました。
ありがとうございました!

そして演出の日和ちゃんをはじめとする甘とんメンバーのみんなもお疲れ様でした!
パンフレットを作るのに協力してくれてありがとう。
いいものが作れてとても嬉しかったです!


さて、私は今回の舞台ではパンフレットとフライヤーをメインで作っていたのですが、その合間にこんな物も作っていました。

 

そうです。マスターが雇われ店主しているバーのメニュー表です!
サヤカいわく「あのちょっと恥ずかしくて長ったらしい名前」のカクテルがたくさん並んでます。劇中に出てきたやつもちゃんと入っています。
ほかのカクテルの名前も、ほぼ脚本の合唱部が考えてくれました。
キャストさん、よく笑わずに耐えて演じてくれたな…(笑)私だったら絶対セリフの途中で吹き出す。

このメニュー表は、てんた君がラミネート加工してくれたものを舞台の小道具として使っていたのですが、「これをみんなに見せないの勿体無い」という声を頂いたため、折角なのでここに公開します。


長くなってしまいましたね。今日はこの辺にします。
たばでした!

合唱連合です。

先日の打ち上げのカラオケでサヤカ役の〒が「サヤカにぴったしの歌あるよ」って言ってsupercellの「復讐」を歌ってました。あまりにもサヤカだったので怖くて震えました。思わず「ごめんなさいごめんなさい」と謝りまくるはめに。

さて今回はマスターの説明をします。マスターは個人的に一番思い入れが深いです。
なので文章がすんごく長いです。覚悟してね。

以下ネタバレ注意







みなさんはマスターをどういう人物だと思っていたでしょうか。サヤカとリュウトの邪魔をする悪役、吸血鬼への復讐心に囚われた残虐な人物、最初はそう思っていた人も多いでしょう。しかしそれは違います。マスターはサヤカの計画に準じ、自分が意図的に悪役になるように振舞っていただけです。そうすることで、マスターという存在はサヤカが黒幕であることの迷彩になっていました。これがマスターの一番の役目と言っても過言ではありません。


しかし、リュウトを本気で殺そうとしたことから分かるように、マスターはサヤカに対し完全に従順というわけではなかったようです。マスターにはマスターの思惑があったのです。では彼女は劇中で何を思い、どうしたかったのか。真意とは何なのか。結論から言うと、マスターはサヤカを止めたかったのです。サヤカの協力者でありながら、この残酷な計画を破綻させようと目論んでいました。


マスターは自分の正義感に忠実で、己の信念に基づき行動しています。そんな彼女にとってサヤカのやり方はとても相容れるものではありません。人間の感情を抱いた吸血鬼を裏切って殺すなど、そんなものは正義とは程遠いわけですから。そんなサヤカのことを吸血鬼以上の邪悪とさえ思っています。要するにマスターはサヤカが嫌いなのです。マスターはサヤカに非人道的な考えを改め、吸血鬼よりも酷い存在から脱却してほしかった。同じヴァンパイア・ハンターの仲間として、そして人間として。しかし、腕っぷしでサヤカを屈服させてもサヤカの根本を変えることはできないので意味がありません。もっと言えば、暴力で解決することは彼女の正義に反します。もし無理に決行して、そこをサヤカに付け込まれれば自分の信念を破壊されかねません。そういう意味でマスターはサヤカに勝てないし、恐ろしく思っています。なので、マスターはサヤカにあえて従ってあげています。自分はサヤカの計画通りに動きつつ、計画を破綻させるための隙を伺い、サヤカを止める。そして、サヤカに分からせたい。サヤカのやり方が間違っていたこと。そして自分の正義が正しいということを。マスターの人柄や二人の力関係の秘密はこんな感じです。


さて、サヤカの計画を破綻させる方法とは何でしょうか。マスター自身が手を下すのではなく、この計画そのもののせいで破綻させる方法。それは、吸血鬼に吸血鬼のままでいてもらうことです。この計画の根本は吸血鬼に人間的な感情を与えそして裏切って殺すというもの。つまり、吸血鬼が人間的な感情を抱かなければ計画は頓挫するのです。人間化さえしなければ吸血鬼は人間を騙して襲う化け物です。あとはこれを自らの手で始末すればいい。これならサヤカのやり方などただ酷いだけ、吸血鬼を吸血鬼として普通に始末する自分が正しいと言えます。だからマスターは劇中で何度も叫びます。「人間の真似事などやめろ」「お前はただの化け物でしかない」「吸血鬼が人間の感情を理解するわけがない」「嘘だと言え」と。まるでサヤカに訴えかけるように。リュウトが人間になっていくのをマスターは必死で止めようしました。全ては恐ろしい残虐な結末を回避するためです。しかし、いつになくマスターが感情的なため、サヤカは異変に気づきます。リュウトの人間化も止められません。どうすることもできなくなったマスターはとうとう強行策に出てしまいます。人間化したリュウトを吸血鬼として無理やり殺そうと。しかし、結果は御覧の通り、サヤカによって阻止されました。そうまでして計画を成し遂げようとするサヤカに対し、やっとマスターは悟ります。こいつの目を覚まさせることなど不可能なのだと。全てを諦めたマスターは最後にサヤカに向けて侮蔑を込めて言います。「あんたが一番の化け物」だと。ついでに言うと、マスターは一貫して2人の名前を呼びません。2人のことをもはや人間だと思っていないからです…。


サヤカはマスターの性格をよく理解しています。マスターが計画を破綻させたがっていることも元々感じ取っていますが、彼女の性格から考えてサヤカ自身にも納得させるために計画を無理やり破綻させることはしないということをちゃんと分かっているのです(具体的にはサヤカが黒幕だとバラしたり、リュウトが吸血鬼だと判明した瞬間殺したりはしないなど)。マスター自身が裏切るということをしない。サヤカはそれを計算して計画に組み込んでいました。事実、マスターは最後リュウトを殺そうとするところまではボロを出したりしつつも、ほぼ指示通りに動いています。最後の反抗も誤差の範疇。結局マスターに結末を変えることはできませんでした。マスターを諌める場面も「ほらね、止めたって無駄だよ」というニュアンスです。サヤカ編で書いた、サヤカの勝ちは初めから決まっていたというのはつまりそういうことです。



 



これで、「今宵のお酒は血のお味」の登場人物の全ての解説を終わります。



長い、長すぎる。


創己祭公演と再公演にお越しくださったみなさま、ありがとうございました!
あまとんのみんなもお疲れ様でした!

演出を務めました、日和です。

再公演を見たときは、これが最後か…と思うと胸が熱くなりました。
自分で演出してなんなのですがリュウトさんがカッコよすぎて、
作中でふと壁に手をついたときに
「あっ…リュウトに壁ドンされてもいいかも(キュン」
と思ったことはここだけの秘密です。

そして、昨日は打ち上げでした。
美味しいサラダと前菜、ピザの後に出てきたのは…私へのサプライズ!!
思わず自分のツイッターに投稿しちゃいました。
https://twitter.com/PeterNORA_Lobit/status/659704977149988864

お店からのデザートとあまとんからのプレゼントです!
あまとんのプレゼントはきんつばです。私大好きなんです、きんつば。
そして、きんつばには私が好きなV6と漫画のキャラクター(右列上3つ)とくまの「さとぅ」のプリント付きです。
美味しくいただいてます♥



改めまして、
創己祭公演に関わってくれたすべての皆様へ
\ありがとうございました!/
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プロフィール
HN:
激団甘辛とんぼ
性別:
非公開
職業:
演劇人
自己紹介:
富山大学高岡キャンパス
を拠点に活動しています。

コメディ、シリアスから
感動ものまで
幅広いジャンルに
チャレンジしています!




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