忍者ブログ
富山大学高岡キャンパスを拠点に活動している演劇集団 激団甘辛とんぼの公式BLOGです!
そしてその2年前の記事も「公演終了しました! ありがとうございました!」みたいな内容です。多分。

どうもこんにちは。
ブログを一度書くくらいなら台本一本仕上げる方が楽と言ってはばからないI塚です。
しかしそれではこの記事がアップされるのが日付変更後どころか一カ月後になってしまいます。
……台本大変お待たせしております。すいません。

まあ、楽というのは精神的な話なので(のちの黒歴史的な意味で)、大人しく書きます。


本日はとくにやることがなかったので(わたしの所為ですが…)、
お勉強を兼ねて卒業した先輩がたが遺してくれた素晴らしき財産、某「お笑いと演劇の中間」なDVDを見ました。
名前出していいもんでしょうか、分かりません。

面白かったですね。

……お勉強を兼ねていたはずなのに何とも頼りない感想ですが、いやしかし、そう感じさせる創意工夫の数々をこちらに意識させないというのはすごいなぁという……

言い訳っていうな!


どうも最近はドラマを見ても映画を見ても舞台を見ても、そういった創意工夫ばかりが気になってしまいます。
子供の頃なんてそんなこと気にしないで楽しんでたのに!
アニメの作画監督なんて気にしてなかったのに!
……嘘です。作画監督は知りませんでしたが、さくらちゃん毎回顔が違うなぁとは思っていました。嫌な子供です。

参考にしようとか、糧にしてやろうとか、そういう色気を持っていなかったころは、何を見ても楽しかったような気がします。
そのころに戻りたい気がする一方で、そんな風になってしまった奴をも純粋に楽しませてくれる作品こそ優れた作品なんじゃないかという気もします。

ならばそういう作品からこそ、お勉強しなければならない訳ですが……
物事はままならないように出来ていますね。


こんなもんでいいでしょうか? いいよね!

というわけで、わたしは架空の人物の台詞と動きを考える作業に戻ります。


甘辛とんぼの皆さん、ブログ読者の皆さん、今日もお疲れ様でした。
PR
→ Comment
name title
url mail
comment                                  Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
color pass
無題
コンベアを十周したぐらいの鮮度のネタだったかと思いましたが、
面白く見れたのは、彼らのポリシー故だったでしょうか、それとも僕らの?

作り手の目線で鑑賞すると、
正当な評価が困難です。
うーん、困りましたねぇ。
いしかわ 2011/06/26 21:17 編集
→ Trackback
TrackbackURL
243  242  241  240  239  238  237  236  235  234  233 
プロフィール
HN:
激団甘辛とんぼ
性別:
非公開
職業:
演劇人
自己紹介:
富山大学高岡キャンパス
を拠点に活動しています。

コメディ、シリアスから
感動ものまで
幅広いジャンルに
チャレンジしています!




ご連絡・ご質問はこちらから
Twitter
最新コメント
[11/22 spartagen xt supplement]
[11/22 veronaschaeffer.joomla.com]
[11/22 what is shingles]
[11/21 phone psychic reading]
[11/21 propolis]
カレンダー
10 2017/11 12
S M T W T F S
1 4
5 6 7 8 10 11
12 14 15 16 18
19 20 22 23 24 25
26 27 28 29 30
バーコード
携帯版はこちらから!
Admin / Write
忍者ブログ [PR]