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富山大学高岡キャンパスを拠点に活動している演劇集団 激団甘辛とんぼの公式BLOGです!
これは本来ならば二日前にupされるハズの記述だ。

にも関わらず、今になってしまったのは、空前絶後の時間差トリックである。

決して、忘れていたわけではない。

少なくとも、そうやって、可能性の低い方、低い方へと考えて行くのが、

つまりミステリィなのである。



さて、劇団の練習風景について書くのだが、

平等に些細なことまで書くと切りがないし、

かといって簡潔にすると「つつがなく」の一言で終わってしまう。

当然、何某君が世界一周の旅に出た、などと言う特別視されるべき出来事もなかった
ので、

やむなく、団員の一人である小山君(仮名)の極めて偏った視点による偏った印象を
記述することにする。



3/14日は所謂ホワイト・ディである。我が劇団においても、様々な甘味が提出され
た。

非常に微笑ましい。

小山君もささやかな菓子を持参していた。

彼は自分が貰える日に活動に参加していなかったので、

来年のバレンタインへの布石かもしれない。



今回の舞台、小山君は大道具担当である。とは言え、さしあたってやることが無いの
で、

新人のYさんとともに、照明担当N君から照明機材のレクチャーを受けた。

ところで、小山君には、初対面の人間に奇天烈なあだ名をつける習性がある。

ご多分に洩れず、Yさんもその犠牲者になるのであったが、

それも、小山君にとって、愛情表現の一つであるということに、

気付いている人と気付いていない人とがいるのである。



N君の口から聞きなれない横文字が連続。とてもではないが、手帳を索引しなけれ
ば、

ここに記述できないようなテクニカル・タームばかりだ(索引するガッツはない)。

言葉の連結車両が、小山君の左耳から右耳へ、唸りをあげて駆け抜けて行った。

どうやら、この手の車両は小山君のプラット・ホームには停車しないようだ。

彼の外耳道の摩擦係数がほとんどゼロであることにもよるだろうか。

とは言え、人間の頭脳に大差はないのだから、きっと、彼のメモリは、

何か別のことに使われているのだろう、と彼に好意的な人間は思うかもしれないし、

思わないかもしれない。

しかしながら、わかった風な表情で小刻みに首を動かすぐらいの役者根性は持ち合わ
せている小山君であった。



小山君の遠目からの観測によれば、ステージの方も順調に進んでいる模様。

N君は明日名古屋に発つ。

明日は女子会なるものがあるらしい。

それはまた別のお話である。










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プロフィール
HN:
激団甘辛とんぼ
性別:
非公開
職業:
演劇人
自己紹介:
富山大学高岡キャンパス
を拠点に活動しています。

コメディ、シリアスから
感動ものまで
幅広いジャンルに
チャレンジしています!




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